inheritance

相続について

将来を見据えて
気軽なご相談を

大切な方を亡くされたあと、遺された方々の悲しみは計り知れません。
亡くされた直後は、悲しみを実感する間もなく数多くの手続きを行う必要があります。
そしてその後、亡くした悲しみを実感しつつ故人の財産を遺族で分ける相続の手続きが開始されます。

相続の手続きは、精神的な負担が大きい作業になります。

日常生活に加え、亡くした悲しみを抱えつつ一生に数回しかやらない手続きを、10ヶ月という厳しい期限のなか進めていく。
親族であまりすることのないお金の話を繰り返す中で、次第に仲の良かった家族に亀裂が入ることも少なくありません。

「うちは仲が良いから大丈夫だから」
割とよく聞くこの言葉は、税理士として少し怖い言葉でもあります。

円満な相続に向けて、生前のご準備が重要です。

それは「相続税の対策」という税金の話だけではなく、遺されたご家族が、残した財産により争うことがないよう生前に準備することが「相続」を「争族」にさせない最も重要なことだと考えております。

あ、相続税って、
事前相談できるんだ。

大切な相続のことは
余裕のあるうちに決めておきたい。
だから私は「事前相談」

こういう相談こそ、
専門家。
相続税のことは、
いざとなる前に。

なんだ、こんなことなら、
もっと早く相談すればよかった。
そんな相続サービスです。

自分の家族を争わせないために

どういう状況だと相続で揉めるのか、うちの場合はどうだろうか。
事前に財産を移した方がいいのだろうか。
自分の財産で税金が発生し、家族が困ることはないだろうか。

そういった疑問の声を一つ一つ解消し、ご自身の財産をどうされたいか意向を確認し、その中で相税が発生するのか、税額や納付するための財産を明らかにして、先の不安を解消していきませんか。

相続のことを早く決めることは
これからの人生を心置きなく楽しむことでした

事前のご相談では、相談料などは頂戴しておりません。
大まかな財産内容をお伺いし、いざという時に相続税の申告が必要かどうかの打合せができます。

その後、具体的な税額の計算や具体的な対策を模索するための詳細シミュレーションにつきましては別途報酬をお願いしております。

詳細シミュレーションでは、財産の把握・相続税の計算・納税資金の確認・次の相続(二次相続)が発生した場合の税額のシミュレーションを行います。
料金は、5万円~20万円ほどで財産の種類と数量(特に不動産の物件数)によります。

この料金については、その後シミュレーションを行った当人の相続が発生した際に相続税の申告をご依頼いただければ、相続税の申告代金から詳細シミュレーションの料金分をお値引きするサービスも行っております。
詳しくは下記の相続税の申告料金についてご確認ください。

親に何かがあった際に不安です

ご自身の相談だけでなく、ご親族さまからの相談も多数いただいております。

親が亡くなった際に親の財産をどうすればいいのか想像がつかない

今から何か準備できることはないでしょうか

という相談も多く受けております。

相談料はいただいておりません。お気軽にお問い合わせください。

もちろん、突発的な申告の依頼も
対応させていただきます

実際は、相続が発生してから(お亡くなりになってから)のご依頼が大半です。
相続発生日(お亡くなりになった日)から10ヶ月が申告期限であり、期限間際のご相談も受け付けております。

相続が発生してからの流れは
次のとおりです

申告代金の目安

遺産総額 申告代金
5,000万円 30~75万円
6,000万円 30~90万円
7,000万円 35~105万円
8,000万円 40~120万円
9,000万円 45~135万円
1億円 50~150万円
2億円 100~300万円
3億円 150~450万円
5億円 180万円~

申告代金に大きく幅があるのは、財産の種類と数量(特に不動産の物件数)によるものです。

申告代金の例

ケース

1

主な遺産が
金融資産のケース
相続人 配偶者・子ども1人
財産の種類と
相続税評価額
預貯金 3,000万円
投資信託 1,000万円
生命保険 2,000万円
  合計 6,000万円
申告代金 約40万円

ケース

2

主な遺産が
ご自宅(戸建)と金融資産のケース
相続人 配偶者・子ども1人
財産の種類と
相続税評価額
自宅の土地・建物 3,500万円
預貯金 2,500万円
  合計 6,000万円
申告代金 約50万円

ケース

3

主な遺産が
ご自宅(マンション)と賃貸物件のケース
相続人 配偶者・子ども2人
財産の種類と
相続税評価額
自宅の土地・建物 3,500万円
賃貸アパート
1棟
4,000万円
投資信託 1,000万円
預貯金 3,500万円
  合計 1億2,000万円
申告代金 約120万円

ケース

4

主な遺産が
「農地を多数所有」しているケース
相続人 配偶者・子ども1人
財産の種類と
相続税評価額
自宅の土地・建物 500万円
預貯金 4,000万円
田んぼ10筆 100万円
畑10筆 100万円
投資信託 3,000万円
  合計 7,700万円
申告代金 約50万円

相続のことが、
少しでも頭によぎったら。

突発的な申告の対応でも、生前のご相談でも対応させていただきます。
ただし、お電話口での回答はできかねます。
ご相談は実際に面談して対応させていただきます。
ご相談の後の営業活動や、生命保険など金融商品の勧誘などは行いません
(保険についてはご希望があれば対応します)
どうぞお気軽にご相談ください。
お金の疑問を解消し不安を少しでも減らすことが当事務所の使命です。